Richard Mort · PANSOME
ドイツでの手続きや面談に、言葉の面から伴走します。
私は英国からシンガポールへ、そこから日本へ、そして日本からドイツへ移り住んできました。言葉が分かっていても、新しい国で生活を始めるには、思いのほか手間がかかります。届いた手紙は大体読めるのに、結局何をすればいいのかが分からない。そんなところで時間を使ってしまうこともあります。
状況に合わせた支援
デュッセルドルフとその周辺で暮らす方、働く方に向けて、実務的な言語・コミュニケーション支援を行っています。特に、日本とドイツの間を移る方や、ご家族のサポートを必要とする方からご相談いただけます。
予約した面談に向けて内容を整理する、届いた書類やメールを一緒に確認する、相手に聞きたいことを文章にする、直接話す場面で通訳を手配する。どこで困っているのかによって、必要な支援は違います。まずは状況を伺い、今回どこまでお手伝いするかを決めます。
これまで、ドイツでの滞在許可に関する面談や住居の引き渡しなどで、日本人のお客様を支援してきました。個々のお客様の事情は公開しません。
担当者と日時を事前に確認
対応言語は英語、日本語、ドイツ語、フランス語です。面談や予約への対応は、私自身またはパートナーのPANSOMEを含め、ご相談内容に合わせて担当体制を組みます。対応可能な日時と担当者は、案件ごとに事前に確認します。平日の日中を含め、同行をご希望の際は、日時と場所を最初にお知らせください。
当日に話を聞いてから状況を把握するより、事前に目的やこれまでのやり取りを確認しておく方が、限られた時間を有効に使えます。何を確認したいのか、どんな返答が必要なのかを整理し、話し忘れを減らせるよう準備します。
法務や税務など専門家の判断が必要な場合は、その専門家とのやり取りを言葉の面から支援します。法律相談や税務相談そのものを提供するサービスではありません。
まずは、ご相談内容を。
すでに何度かやり取りをしている案件では、直近の通知だけを見ても状況がつかめないことがあります。これまでに届いた案内や返答を順番に確認し、どこまで話が進んでいるか、何がまだ決まっていないかを整理します。ご自身が伝えたいことと、相手から確認されていることを分けておくのも、準備の一つです。
一度だけのご依頼でも、同じ事情を理解した担当者による継続的な支援のご相談でも構いません。まだ日程が決まっていない段階でも、現地での同行が必要なのか、事前の文章の準備で対応できるのかも含めて、進め方を考えます。相談したい内容、場所、希望日時、期限を簡単にお送りください。対応範囲と担当体制、料金を確認してから、ご依頼を進めます。
予約ごとのお見積もり
デュッセルドルフと周辺地域を中心に対応し、それ以外の場所は個別にご相談いただけます。個人の方、雇用主、転居支援会社からのご依頼を受け付けます。準備、面談の時間、移動、延長時の扱いを見積もりに明記し、対応日時と担当者を予約ごとに確認します。
最初のメールには機微な書類を添付せず、概要だけお送りください。必要な資料と共有方法は、その後に確認します。
ご依頼前に範囲と費用を確認
有料の業務は、対応範囲、成果物、言語、納期、料金と担当者を着手前に書面で確認します。交通費、入場料やパートナー費用も見積もりに明記します。内容の合意と料金の50%のご入金を確認後に作業を始めます。追加作業は別途ご相談します。表示価格はユーロ建てで、税金を含む最終的なお支払額はご依頼前にお伝えします。